詐欺ウォールでも検出率94.7%か

私は、リスクに敏感なほうなのでウィルスソフト
詐欺ウォールなどを導入して対策はしているほう
だ、と思います。
それでも詐欺ウォールの直近の検出率は94%くら
いという報告です。
100%ではないわけですから、さらに個人で注意
しなければなりません。

そのためか、銀行やカード会社、あるいは大手企
業のメールには注意を払っています。
注意を払うことはできても毎日沢山のメールがき
ますから、いちいち中身を確認するのも大変です。
中身をみては、削除するの繰り返しでしょうか。

なかには、カード会社から来た正しいメールでも
リンクから入るのではなく、HPからログインして
指定された項目を確認したりします。
面倒このうえないことです。
そのうえ、カードの作り変えのお知らせがあった
りして、現在のカードを破棄して再発行といった
生活自体を混乱させられることがあります。

世の中便利になるのですが、その便利を悪用する
人たちがいるから日常生活は、便利なのか、不便
なのか、わけがわからない状態になっていきます。

できる範囲のことはやっておいて、その上をいか
れたら終わりだと、覚悟しています。
リスク管理ばかりでは、人生が終わってしまいそ
うだからです。

態度とリスク管理

どんなにリスク管理を徹底していても問題が発生することは
必ずあります。
人間がおこなうことですから絶対はありません。

日ごろからリスク管理を徹底している企業では、問題が起こ
ったとしても、自らの言葉で問題のありかや今後の改善点を
話せます。
必ず言葉とともに、その人の行動に誠実さがにじみ出るもの
です。

人間の態度には、人生の歩みが言葉とともに存在します。
このような振る舞いができる人が少なくなった社会でしょう
か。
自らの姿勢と態度は大丈夫か、と考えてしまう日々が続きま
す。

ちなみに、辞書に「態度」とは、「物事に対したときに感じ
たり考えたりしたことが、言葉・表情・動作などに現れたも
の」とあります。