購入サイクルが延びる

今年の物価上昇は本格的でしょうか。
さすがに、ネット購入のペースはいつもより長
くなりはじめました。
在庫をぎりぎりまでもっていて、どうしても不
足するときに発注することで毎月の支出がかな
り減りました。
それだけ無駄に在庫をもっていたということで
しょう。
私の発注サイクルに問題があったようで。。。

このように消費者心理は、簡単に購買行動に現
れてきますから、この先どこまでメーカーの価
格転嫁ができるかが課題でしょう。
一般的な商品は、電力などと違い独占供給では
ありません。
いづれメーカー間の競争になれば、販促費によ
る価格下落がはじまる予感がします。
もっとも、内容量は結構減っていますが。。。

賃金が上がらない世界では、物価だけが上がる
ということは、ほとんど考えられないのではな
いでしょうか。
米国などの物価高は、ある程度の賃金上昇とウ
クライナ問題による供給不足が重なっています。

日本のようなケースは、これまで経験したこと
がない世界かもわかりません。
購入者、販売者、製造者と三方よしどころか、
三方悪しの状況に陥る可能性があります。
それでもコロナからの回復で旅行などは大幅な
増加に転じているようです。
消費者心理もいろいろです。

わが家は消極的選択、人が多いところや時期に
は動きませんが、よほどここはというところが
あれば行くかもわかりません。
日常的な範囲では、これも上がったかと、シビ
アな生活がはじまったところでしょうか。

自分の確信が病気を完治させる

私は、2019年突然、脊柱管狭窄症を患いました。
最初、左足にしびれがきて座骨神経痛か、と考
えていましたが、痛みが引かないので近所の内
科で薬を処方してもらうと、すぐに痛みも消え
て安心していました。

それから三か月くらい経てからでしょうか、歩
行できないくらいの痛みに襲われ、すぐに近く
にある神経内科でMRIを撮ってもらいましたが、
画像から問題ないということでした。
やはり薬を服用し様子をみていましたが、段々
症状が悪化し、歩行がままならい状態となりま
した。

さすがに私も病気の状態が悪くなるので専門的
な書籍を2冊ほど購入してこの病気の内容把握
に努めました。
私の症状は、結構悪くなっているので専門医に
みてもらう必要があるとわかりました。

そこから専門医を探すことになりましたが、遠方
までいって治療するのは私の性格に合いませんの
で、近くにある日赤と大学病院の医者の経歴を調
べて2名の候補を選びました。

結果は、自宅近い日赤の専門医を訪ねましたが、
自分で想像していたタイプの方でした。
結論がはやい。
神経根ブロック注射をしましょう、とあっさりし
たものです。
それでダメなら手術もできるからと。。。

ブロック注射もその週におこないました。
私の想像どおり、無駄口がなく、判断がはやく、
技術が優れている医者でした。
そういえば、この方も「言霊」がありました。
おかげでブロック注射後、すぐに普通の生活に戻
れました。

自分の体。
どの医者を選ぶか、その医者を信頼してブロック
注射を任せることができるかどうかは、常に自分
自身の側にあると考えています。
だからこそ、徹底的に調べます。

後は、自分の中にある確信です。

言葉に宿る力

私は学生時代から長年便秘で悩んできましたが、
その都度、対処療法で逃げてきました。
なかには、痔がひどくなり大学病院へ通院した
りしていましたが、なんとか手術を逃げまわる
といった状況だったでしょうか。

今年の冬は、例年になく便秘がひどくなり、近
くの専門医を受診することにしましたが、その
病院を選んだのは、予約診療ができ待ち時間が
少なくてすむといった不謹慎なものです。

ところが、診察を終えてどのように対応するか、
先生が私のこれまでの治療状況についてよく話
を聞いてくれるのです。
そして、先生は、ある薬を最大服用量にするの
で必ずきちんと飲んでください、と声は大きく
ないのですが力強く(私には力強く聞こえたの
かもわかりませんが。。。)言われました。

先生の言葉、私の心にぐさっと刺さり、毎日き
ちんと服用すると、これまでにない快便になる
から驚きです。
もともと飲んでいた薬ですが、言葉の力を改め
て気づかされました。
なにも目新しい薬を処方してもらったわけでも
ありませんし、以前から服用していたどこにで
もある薬です。

昔から言い伝えにあるように、言葉には「言霊」
があり、発した言葉通りの結果が表れる力があ
、と考えられていたようです。
まさに、先生の言葉は言い伝え通りの結果でし
た。

とにかく不思議としか言いようがありません。

言葉あって言葉なき社会

某社の社長会見に限らず、社会のあらゆるところで
言葉が発せられますが、「言葉あって言葉なし」と
いうのが、今の社会の特徴でしょうか。
だからこそ、言葉に魂がこもると人々に響くのでし
ょう。
私自身なかなかできませんが、常に言葉に魂がこも
る姿勢で生きていきたいものです。